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イベントでの車両規定について

ブレーキランプに関するルール

後続に減速・停車を知らせ、事故防止に努めるため、ブレーキランプの点灯が確認できること

1.道路運送車両法に適合したブレーキランプを備えること。
  ブレーキ操作時に点灯する構造であること。
  光源が、赤色を発光し15w以上60w以下であり、照明部の面積が20平方cm
  以上のものであること。(車検、車両検査等で合格できる程度のもの)

2.テーピングなど飛散防止策を講じる場合でも、点灯を確認できる措置を講ずること。

騒音防止に関するルール

近年、施設を利用するにあたって騒音苦情が多々あります。皆様もご承知の通り、
バイクの排気音などは誤解をうけやすいです。そこで以後、長くイベントを
続けていくためにも騒音について自主規制をおこないます。

1.参加車両すべてに適用する。(原付、車検の無い車両も含む)
2.測定方法は道路運送車両法に準ずる。(下記の通り)
3.ノーマル・リプレイスは問わない。(ノーマルでも数値により不可の場合有り)
4.基準は以下の通り
 ※測定方法 音量規制値 99デシベル以下
  車両・測定マフラーとも十分に暖気した後、停車状態にし、ニュートラルギアで
 最高出力回転数の75%(原付自転車のうち最高出力時の回転数が 毎分5,000回転を
 超えるものにあっては50%)の回転数までエンジンを回した状態を5秒以上保持し、
 急激にアクセルを離したときの最大音量値を測定します。マイクロフォンは、マフラー端
 から45度後方の同じ高さで距離0.5mに設置します。

 マフラーを2本以上有し、開口部の中心間隔が0.3mを超える場合は、それぞれの開口部を
 計測の対象としてマイクロホンを設置します。また、開口部の中心間隔が0.3m以下の場合は、
 最も後方の開口部を計測の対象としてマイクロホンを設置します。
 この場合において、排気が漏れている部位は排気管開口部とみなします。

5.会場によっては別途規制を設けます。